ブログ閉鎖のお知らせ

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誠に勝手ながら、当ブログは2017年1月31日を持って無期限休止とさせて頂きますm(__)m

機会があれば、また再開したいと考えております。
皆様の株式投資ライフが素晴らしいものになりますことを、心よりお祈り申し上げております☆
お辞儀をするうさぎ(イラストAC).jpg


ツルハシ商法は丸儲け??? 証券ディーリング・FX(外国為替証拠金取引)システム開発のインタートレード(3747)の大研究

(前回の記事)

前回に引き続き、今回の株式投資の銘柄研究もインタートレード(3747)に注目。

前回の記事でも書きましたが、インタートレード(3747)は、証券ディーリングシステムやFX(外国為替証拠金取引)のシステムを開発している会社。 証券会社やFX会社が次々と生まれている今のご時世であれば、【ツルハシ商法は丸儲け】なのでしょうかw

ということで、今回はインタートレード(3747)の売上・利益面から、会社分析を行いたいと思います。


【ツルハシ商法】参考書籍


書名: やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている(新版)
価格: 1,028円(税込)
著者: 荒濱一
出版社: 光文社
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<研究対象企業>
企業名: 株式会社 インタートレード
企業コード: 3747
上場市場: 東証2部
カテゴリ: 情報・通信
本社所在地: 東京都中央区
URL: http://www.itrade.co.jp/company/overview.html

(株価グラフ)インタートレード.jpg

※グラフは前回と同じものです


さて、インタートレード(3747)の過去5年間の売上高および経常利益の推移はこんな感じ。


<インタートレード(3747) 過去5年の売上高>
2012年3月期: 2,811百万円
2013年3月期: 2,725百万円 (前年比 マイナス86百万円 マイナス3.1%)
2014年3月期: 2,464百万円 (前年比 マイナス261百万円 マイナス9.6%)
2015年3月期: 2,460百万円 (前年比 マイナス4百万円 マイナス0.2%)
2015年3月期: 2,359百万円 (前年比 マイナス101百万円 マイナス4.1%)
-------------------------------------------------
【過去5年間の売上高上昇率:  マイナス4.2%


<インタートレード(3747) 過去5年の営業利益>
2012年3月期: マイナス129百万円
2013年3月期: マイナス98百万円 (前年比 プラス31百万円 プラス24.0%)
2014年3月期: マイナス107百万円 (前年比 マイナス9百万円 マイナス9.2%)
2015年3月期: マイナス165百万円 (前年比 マイナス58百万円 マイナス54.2%)
2015年3月期: 11百万円 (前年比 プラス176百万円 プラス106.7%)
-------------------------------------------------
【過去5年間の営業利益上昇率:  プラス16.8%

(売上・利益グラフ)インタートレード.jpg


▼インタートレード(3747) IR情報ページ
http://www.itrade.co.jp/ir/ir_library/


売上高は過去5年間で減少が続いており、営業利益は昨年度、ようやくプラスに転じた状況・・・


証券ディーリングシステムやFX(外国為替証拠金取引)のシステムを開発している会社ということで、ツルハシ商法で儲かるかなと思っていたのですが、【ツルハシ商法は丸儲け】となるためには、ツルハシが売れることが分かる前に、ツルハシを売らないといけないのかもしれませんね。

前回の記事では株価が増減を繰り返していると書きましたが、株価が一貫して上昇しないのも、売上・利益面の評価が影響しているのかもしれません。


ということで、売上・利益水準から考えるインタートレード(3747)の評価は星3つとさせて頂きますm(__)m

<インタートレード(3747) 株式銘柄の個人的評価>
過去5年間の株価増減率: ★★★☆☆ (星3つ) ※詳細はこちらの記事をご覧下さい
過去5年間の売上および利益: ★★★☆☆ (星3つ)
現在の株価水準: ??? (追って発表しますm(__)m)

(次回に続く)

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株式投資の基本指標 会社が潰れた方が儲かる??? 【1株あたり純資産】の重要性

(前回の記事)

株価が割安なのか割高なのかを判断する株式指標のひとつに、PBR(株価純資産倍率)があります。 PBRは株価を1株当たり純資産で割って求められる株式投資の基本的な指標ですが、私は株式投資を積立投資で行う上で、PBRを重要視しています。


【PBR(株価純資産倍率)】参考図書



書名: No.1アナリストがいつも使っている 投資指標の本当の見方
価格: 1,620円(税込)
著者: 吉野貴晶
出版社: 日本経済新聞出版社
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さて、株価が割安か割高かを判断する基準となるPBRですが、具体的には次の数式で計算されます。

・PBR = 株価 ÷ 1株当たり純資産の金額


ここで重要なのは【1株当たり純資産の金額】です。 


株式会社が解散する(倒産ではなく、自らの意志によって、事業を止めて会社を消滅させること)場合、会社に残ったお金は持ち株に応じて、出資者(株主)に払い戻されます。 そして、払戻金の金額は、ざっくり言うと、1株当たり純資産の金額とほぼ同じになります。


ということは・・・???


もし、PBRが【1】を下回っていて、株価が1株当たり純資産の金額よりも低い場合、会社が解散して消滅したとしても、儲かってしまうことになります・・・

<具体例>
ある会社の1株当たり純資産の金額が1,000円で、株価が800円の場合。
株式を購入するのに800円しか払わなかったのに、会社が解散すると、1,000円も払い戻されて、200円も利益が出てしまう・・・


これって・・・凄いと思うのは私だけでしょうか・・・???

(次回に続く)

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証券ディーリング・FX(外国為替証拠金取引)のシステム開発会社 インタートレード(3747)の大研究

(前回の記事)

今回の株式投資の銘柄研究は証券ディーリングシステムやFX(外国為替証拠金取引)のシステム開発会社であるインタートレード(3747)を取り上げます。

一時に比べるとやや下火になった感があるものの、証券会社、特に、FXの会社がタケノコのように(?)出現している昨今。 ツルハシ商法ではありませんが、インタートレード(3747)はかなり儲かっているような匂いがしますが、実態はどうなのでしょうかw

【ツルハシ商法】参考書籍

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価格: 781円(税込)
著者: 荒濱一
出版社: 光文社
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ということで、今回もまずはインタートレード(3747)の企業概要と株価推移を見ていきましょう。

<研究対象企業>
企業名: 株式会社 インタートレード
企業コード: 3747
上場市場: 東証2部
カテゴリ: 情報・通信
本社所在地: 東京都中央区
URL: http://www.itrade.co.jp/company/overview.html

(株価グラフ)インタートレード.jpg


また、インタートレード(3747)の過去5年間の年間平均増減率は平均でプラス4.1%

<インタートレード(3747) 株価の年間平均増減率 (過去5年間)>
2011年12月1日〜2012年11月30日: マイナス8.0%
2012年12月1日〜2013年11月30日: プラス39.1%
2013年12月1日〜2014年11月30日: マイナス2.8%
2014年12月1日〜2015年11月30日: プラス0.1%
2015年12月1日〜2016年11月30日: マイナス8.1%
-------------------------------------------------
     【過去5年間の平均値: プラス4.1%

(参考) 同時期の日経平均株価の年間平均増減率: プラス14.6%


うーん・・・2012年12月1日〜2013年11月30日は年間平均増減率がプラス39.1%と、大幅な株価上昇があったものの、それ以降は上がったり下がったり。 売上および利益を見ていないので何とも言えませんが、【ツルハシ商法は丸儲け】というわけにはいかないということなんですかねぇ・・・


なお、私は基本的にドルコスト平均法による積立投資で株式投資をしていますが、もし毎月1万円ずつインタートレード(3747)の株式に投資していたとすると、60万円の元手が5年間で65万円に。 贅沢な話ではありますが、個人的にはちょっと物足りないですm(__)m


ということで、株価増減率から考えるインタートレード(3747)の評価は星3つとさせて頂きますm(__)m

<インタートレード(3747) 株式銘柄の個人的評価>
過去5年間の株価増減率: ★★★☆☆ (星3つ)
過去5年間の売上および利益: ??? (追って発表しますm(__)m)
現在の株価水準: ??? (追って発表しますm(__)m)

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株式投資で積立投資を成功させる基礎理論 利益の源泉は【株価の動き】

(前回の記事)

株式投資の世界には、非常に単純です。


株式投資は買った株価よりも、高い株価で売ることが出来れば、株式投資で利益が出ます。


でも、これはあまりに当たり前のことで、どなたの耳にもピンとこないでしょうw ところが、この株式投資の方程式をこう言い換えたらどうなるでしょうか。


株式投資の利益の源泉は、株価の動きである。


んんん???と思われた方もいらっしゃるかもしれませんので、僭越ながら解説をm(__)m


株式投資は買った株価よりも、高い株価で売ることが出来れば、株式投資で利益が出ます。


繰り返しになりますが、株式投資はこの単純な方程式で成り立っています。 でも、もし株価が動かなかったら、どうなるでしょうか???

もし株価が動かなければ、株式投資で売買益を得ることが出来なくなります。 つまり、株価が動くからこそ、株式投資で利益が出るようになります。
(ゴメンナサイ、配当受取による利益は、割愛させて頂いておりますm(__)m)


これが、【株式投資の利益の源泉は、株価の動きである】という意味です。


・・・???という感じでしょうかw でも、頭の中がまだモヤットしている方もいらっしゃるかしれませんが、ここでもうひとつ質問です。


株価を動かしているのは誰だと思いますか???


(次回に続く)

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お金にマツワル都市伝説 食事をする時に、食べ物を残すとお金持ちになれない???

(前回の記事)

皆さんは、こんな言葉を聞いたことがありますでしょうか???


【食事をする時に、食べ物を残すとお金持ちになれない】


この都市伝説はあまり有名ではないかもしれません。 私自身もどこで聞いたのか、記憶が定かではありませんw
それでも、私はこの言葉を信じていますし、食事の時には、米粒もサラダの切れ端も、何も残さずに綺麗に食べるようにしています。


何故なら、食事をする時に、食べ物を残さずに、すべてを頂くことは、【モノを使い切る】という習慣に繋がると考えているからです。


これは【お札の向きを揃えるとお金持ちになれる】の記事でも書きましたが、お金持ちになれる人と、お金持ちになれない人の差は、小さなことの積み重ねの差です。 そして、小さな積み重ねの差は、【どこまでやるか】の差でもあります。


例えば、皆さんが、すごくツマラナイ仕事を押し付けられたとします。 その時、大多数の人は、つまんねーなーと思いながら、適当に時間を潰して仕事をするでしょう。

でも、お金持ちになる人は違います。 お金持ちになる人は、ツマラナイ仕事であっても、どこかに自分のために学べることはないかと探します。


つまり、お金持ちの人は、ツマラナイ仕事であったとしても、仕事をしている時間を【すべて使い切って】、何かを学ぼうとします。


そして、この【使い切る】という感覚が、お金持ちになる上で、凄く重要だと私は考えています。

(次回に続く)

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